VIO脱毛で後悔しないために、重要ポイントを押さえよう!

VIO脱毛で失敗しないために 押さえておきたい7つのポイント

皆さんはVIOゾーン(デリケートゾーン)の脱毛をしたいと思ったことはありませんか?

ちなみにVは「ビキニライン」、Iは「陰部の両側」、Oは「ヒップ奥」を指します。

また、VIOゾーンを無毛状態にすることを「ハイジニーナ」と呼び、欧米を中心にエチケットになっている国も多くあります。

日本ではハイジニーナの方は少数派ですが、芸能人でハイジニーナだと公言されている方もいらっしゃいますし、今後増えてくることが予想されます。

ハイジニーナまでいかなくても、VIOを脱毛サロンや美容クリニックで脱毛する方は多く、こちらももっと増えていくことでしょう。

例えばVラインの処理だけできればOKといった方なら、ミュゼのキャンペーンで数百円で完了まで脱毛することが可能です。キャンペーン以外の契約をする必要はありませんし、無理な勧誘もしてはいけないことになっています。

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VIO脱毛で失敗しないために 押さえておきたい7つのポイント

失敗しないVIO脱毛 デリケートゾーン処理方法

VIOゾーンの処理についてですが、自己処理をしている方が60%、全く処理をしない方が30%、サロン・クリニックで脱毛された・されている方が10%だと言われています。

自己処理の割合が高く、サロン・クリニックでの脱毛の割合が低くなっています。これは、VIOゾーンを人に見られるのが「恥ずかしい・・・」ことが理由だと思います。

また、自己処理の方法については以下のような割合になっています(複数回答可)。

  • カミソリ 60%
  • 毛抜き 25%
  • 電気シェーバー 15%
  • ブラジリアンワックス 15%
  • 除毛クリーム 10%
  • その他 25%

自己処理の方法として、一番手軽なカミソリ、毛抜きが割合が多くなっています。

毛抜きの割合が25%とカミソリに比べ少なくなっています。これは、VIOゾーンのムダ毛を抜くのがかなり「痛い」からだと思います。

また、毛抜きによる自己処理は一番やってはいけないムダ毛処理の方法です。以下のような肌トラブルを起こす原因となります。

毛嚢炎
(もうのうえん)
脱毛で開いた毛穴に雑菌が入ることでできる白いニキビのようなできものです。
埋没毛
(まいぼつもう)
毛穴はダメージを受けると薄い膜を張ります。その膜の下でで毛が育ってしまい、見た目がかなり悪くなります。
色素沈着 肌はダメージを受けるとメラニンを分泌し、そのメラニンによって肌が黒ずんで見えます。

ブラジリアンワックスはドラマ「SEX and the CITY」で登場するぐらいアメリカでは当たり前になっています。しかし、こちらもムダ毛を強引に引き抜くことに変わりはないので、毛抜き同様オススメできる脱毛方法ではありません。

除毛クリームが少数なのは、毛を溶かすほどの薬剤が強力過ぎるということが原因だと思います。除毛クリームの多くがVゾーンには使用可となっていますが、IOゾーンには使用しないこと、となっています。

カミソリでの除毛はムダ毛と一緒に肌の角質も削ってしまうため、デリケートなVIOゾーンにダメージを与え肌荒れの原因となります。

自己処理の中で一番安全なのは、電気シェーバーによる除毛だと思いますが、こちらも深く剃れないという弱点はあります。

失敗しないVIO脱毛 自己処理とサロン・クリニック

VIO脱毛について、自己処理と脱毛サロン・美容クリニックのメリット・デメリットを比較したいと思います。

メリット デメリット
脱毛サロン
美容クリニック
  • ムラがなくキレイに仕上がる
  • 永久的な脱毛効果を得られる
  • キャンペーンを使えば数百円から脱毛可能
  • 即効性はない
  • 約2ヶ月に1度通う必要がある
  • 予約が取りにくいことがある
自己処理
  • 気軽に脱毛することができる
  • VIOゾーンを見られる恥ずかしさがない
  • 肌にダメージを与え続けることになり、肌が汚くなる
  • 生涯に渡って処理を続けていく必要がある

VIO脱毛 自己処理の危険性について

自己処理は自宅で行える気軽さがメリットですが、長期間に渡って行うことは肌にダメージを与え続けることになります。

また、一度肌トラブルを起こしてしまうと、自己処理をやめない限り症状が治まらなかったり、悪化したりとお肌が荒れて汚く見えてしまいます。

一部既に触れましたが、以下に自己処理の危険性をまとめます。

  • 埋没毛を起こす
  • 赤み・炎症を起こす
  • 毛嚢炎を起こす
  • 黒ずみを起こす

カミソリや脱毛クリームでの除毛、毛抜きやブラジリアンワックス等で脱毛を続けていくと、これらの肌トラブルを起こす可能性が高くなります。

VIO脱毛 脱毛サロン・美容クリニックの場合

脱毛サロン・美容クリニックでVIO脱毛を行うには、金銭的・心理的ハードルがあると思います。しかし、得られるメリットは多くあります。

  • 自己処理からの解放
  • 自己処理をやめることで肌がキレイに
  • 生理時に蒸れることがなくなり、気になるニオイが少なくなる

長期的な視点で考えると、自己処理の方が遥かに時間、手間がかかりますし、費用も高くつきます。

脱毛サロン・美容クリニックでVIO脱毛を行えば、面倒な自己処理から解放されますし、カミソリ代、除毛クリーム代等もかからなくなります。

何より、自己処理をやめることで肌がキレイになる、というのが一番のメリットですね!

ここでは、デメリットも挙げさせていただきます。

  • VIOゾーンを見られるのが恥ずかしい
  • VIOゾーンの脱毛は他の部位に比べると痛い
  • 脱毛中、生えかけの短い毛がチクチクと肌に当り痒い

VIOゾーンの光脱毛・医療レーザー脱毛を迷っている方の多くが「見られるのが恥ずかしい・・・」とおっしゃいます。

しかし、脱毛のプロであるスタッフ、看護師、医師はこれまで数え切れない程のVIO脱毛の施術を行っているため、何か特別なことを思うといったことはありません。

また、プロの方々はお客様の「恥ずかしい」という気持ちも十分に理解しています。VIO脱毛を受けられる方の恥ずかしさが最小限になるように配慮をして施術は行われます。

VIO脱毛を受けられている方の口コミ

満足度 恥ずかしいのは最初だけ

VIO脱毛に通うことはかなり勇気が必要でしたが、剛毛がコンプレックスだったので思い切って行ってみました。

最初はかなり恥ずかしかったですが、局部にタオルをかけ、ずらしながら照射を行ってくれます。

2、3回で恥ずかしいという思いはなくなりました。

今は剛毛も細く、柔らかく、本数も減っている気がするので頑張って続けていきたいと思います。

こちらの方が言われているように、多くの方が「恥ずかしいのは最初だけ」と言われています。

スタッフ、看護師、医師が恥ずかしくないように施術を行ってくれますので、「恥ずかしさ」については安心していただきたいと思います。

VIOゾーンのムダ毛が少なくなると本当に快適になりますし、自信を持って水着を着たりもできますね♪

失敗しないVIO脱毛 デザイン選びは重要

VIO脱毛ではデザイン選びがとても重要になってきます。

光脱毛や医療レーザー脱毛を行うとVIOゾーンの毛は永久的に生えてこなくなるため、勢いでハイジニーナ(VIOの無毛)や、スター型・ハート型などのデザインにすると、後で後悔することになるかもしれません。

以下にVIO脱毛の代表的なデザインを挙げます。
VIO脱毛の代表的なデザイン

VIO脱毛の代表的な形・デザイン紹介

シンプル

VIO脱毛で最も代表的なデザインが以下に挙げる、ナチュラル、トライアングル(ミニ)、スクエアです。

こちらはVラインの形が小さくなるように脱毛を行うため、仕上がりはナチュラルになります。

VIO脱毛の中でも最も人気が高く、約50%の方がこのシンプルを選ばれるそうです。

  • ナチュラル
  • トライアングル(ミニ)
  • スクエア
Iライン

VIO脱毛のうち、以下の「Iライン」も人気があります。

「Iライン」に脱毛をするとスッキリしますし、ハイジニーナ(VIOの無毛)にするのはちょっと・・・、と抵抗がある方におすすめです。

ただし、こちらの「Iライン」はキレイに仕上がる代わりに「脱毛した」ということも分かりやすいデザインです。

ナチュラルに仕上げたい方は、「シンプル」を選んだ方がいいでしょう。

  • Iライン
  • Iライン(細長)
ハイジニーナ

ハイジニーナはVIO部分の毛を全て無くし、無毛状態にするデザインです。

欧米などの国々ではハイジニーナにしていることが「エチケット」だというところもあります。

日本ではハイジニーナの方はまだまだ少数派ですが、芸能人で公表している方がいらっしゃったり、これからハイジニーナにする方は増えていくでしょう。

その他デザイン

VIO部分の脱毛について、脱毛サロン、美容クリニックによっては変わったデザインも選べるところがあります。

  • ハート
  • スター

Vラインをハート型やスター型に整えるといったデザインもあります。こちらのデザインは個性を前面に押し出したい、目立ちたい方向けだと思います。

勢いでこのデザインにし、後で後悔しないようにしましょう♪

失敗しないVIO脱毛 痛みチェック

脱毛サロン・美容クリニックで行われている脱毛法は以下の3種類があり、それぞれ特徴があります。

ニードル脱毛とその痛み

ニードル脱毛は針を使った脱毛方法です。毛穴の一つ一つに針を刺し、電気を流すことで毛乳頭を破壊します。

こちらの脱毛法は脱毛効果が高く、即効性もあります。

しかし、毛穴一つ一つに対して処理を行うため施術にはかなりの長時間かかります。また、その痛みが強すぎるため、現在ではニードル脱毛を選択される方はほとんどいらっしゃらないようです。

医療用レーザー脱毛とその痛み

医師が監督する医療機関でのみ使用を許された「医療用レーザー」を使って脱毛を行います。

こちらのレーザーは黒い色素に反応する性質を持っており、肌に照射することで毛根を破壊します。

痛いの感じ方には個人差があり、人によっては麻酔を使う場合もあります。

ニードル脱毛には劣りますが、こちらも高い脱毛効果が期待できます。

光脱毛とその痛み

一般的な脱毛サロンで行われるのはこの「光脱毛」です。

こちらも黒い色素に反応する性質を持った光を肌に照射することで、毛根にダメージを与え、ムダ毛を生えにくく、成長しにくい状態にします。

脱毛効果には個人差がありますが、永久的な効果を得られる方もいらっしゃいます。

こちらの脱毛法はニードル脱毛や医療用レーザー脱毛に比べ、脱毛効果は劣ります。その一方で、肌に優しく、痛みも最も少ないのが特徴です。

医療用レーザー脱毛でギブアップされた方が、光脱毛に乗り換えるというパターンも多いようです。

VIO脱毛の痛みについて

一般的に毛が太く、密度が濃い部分は脱毛時の痛みを感じやすい、と言われています。

部位でいうと、ワキやVIOは痛みを感じやすい部位になります。

VIO脱毛を行う際どの脱毛方法を選ぶかですが、痛みには強く我慢できるので少ない期間・回数で終わらせたい、といった方は医療用レーザー脱毛をオススメします。

一方、期間・回数が多くなってもなるべく痛みが少ない方がいい、と思われる方には光脱毛をオススメします。

失敗しないVIO脱毛 サロン・クリニックを比較

VIO脱毛の「痛み」、「料金」、「回数」、「期間」は、脱毛サロンと医療機関で大きく異なります。

以下の表にその違いをまとめます。

脱毛サロン 医療機関
脱毛方法 光脱毛 医療用レーザー脱毛
痛み 弱い 強い
料金 100,000円~ 85,000円~
回数 12~18回 5~8回
期間 2~3年 1~2年

※脱毛サロンの料金はVIO専門脱毛サロンプリートのプレミアムハイジニーナ脱毛12回コースの料金を参考にしています。

※医療用レーザー脱毛の料金はアリシアクリニックのVIO脱毛セット(スムース)5回プランの料金を参考にしています。

料金に関してはほとんど差がないようです。

あとは「痛み」、「回数・期間」を考慮してどちらが合っているかで選ばれるといいかと思います。

特に痛みについては実際に施術を受けてみないと分かりません。プリートでは1回だけのプランを5,000円のキャンペーン価格で行なっています。

また、美容クリニックでもテスト照射を受けられるところもあるので、実際に試されるのが一番だと思います。

V・IラインとOラインで効果が現れる回数が違います

光脱毛の場合のイメージを下記に挙げさせていただきます。

V・Iラインの場合
1~3回 毛がスルッと抜け落ち始める
4~6回 毛が細く、かなり薄くなる
7~12回 ツルスベ肌に!

V・Oラインは、毛が濃いため光脱毛の効果が得やすいようです。早い人なら1回目から効果を実感し始め、回数を重ねていくごとにどんどん毛が細く、薄くなっていきます。

VIO脱毛のゴール地点は人によって様々ですが、ムダ毛を薄くして処理の頻度を減らすことが目的ならば6回程度で卒業されてもいいかもしれません。

ツルツルを目指されている方は、個人差はありますが、12回程度施術を受ける必要があります。

一方、Oラインについてですが、V・Iラインに比べると毛が細いため、光脱毛の効果が現れにくく、多めの施術が必要になります。

満足のいく結果を得るには少なくとも10回程度はみておく必要があります。

また、脱毛の施術についてですが、「毛周期」の関係で2ヶ月以上あけることになっています。

毛周期につきましてはこちらに記事を書きましたので、興味のある方はどうぞ♪
>>脱毛の基本的な知識「毛周期」とは

自己処理を生涯に渡って続けていくことを思えば、光脱毛の2~3年もそんなに長くないのかもしれませんね。

失敗しないVIO脱毛 気になる施術の流れ

こちらでは、脱毛サロンの「予約」から「アフターケア」までの流れをご紹介したいと思います。

予約

予算、通いやすさなどから通いたい脱毛サロンを決めましょう。

通いたいサロンが決まったら、Webページからネット予約をしましょう。

電話でも予約をすることはできますが、ミスが少ない、手間がかからないネット予約をオススメします。

>> オススメのサロン・クリニックはこちらから!

カウンセリング

ほぼ全ての脱毛サロンで無料のカウンセリングを行なっています。

まず、最初に氏名や住所などの基本的な情報を記入します。

その後、光脱毛や毛周期などの説明があります。また、普段の自己処理や、服薬、ステロイドの使用等について確認があります。

これらの情報を元にサロン側からコースやプランの提案があります。その際の注意点ですが、その場の勢いで決めてしまうのではなく、疑問や不安に思っていることは確認して納得の上で契約をするようにしましょう。

カウンセリングを受けてみて自分には合わないと思ったら、もちろん契約する必要はありません。無理な勧誘もしてはいけないことになっているので安心してくださいね。

契約について

カウンセリングを受け、脱毛サロンに通うことを決めたら次は契約を行います。

契約時に必要なものは以下の通りです。

  • 免許証、健康保険証などの身分証明書
  • 印鑑
  • 親の同意書(未成年の場合のみ)

多くの脱毛サロンでは、契約を行なった後、初回の予約を取ります。

施術日前の自己処理・準備について

施術予定日の2~3日前に脱毛部位の毛を短くカットし、電気シェーバーで剃りましょう。

事前のシェービングについては、サロン側から指示がありますが、多くの場合手の届く範囲で大丈夫です。手の届かない部位については電気シェーバーを持参し、施術前にスタッフの方に剃ってもらいましょう。

もし、事前のシェービングを忘れた場合ですが、シェービング代(1,000円程度)が必要になります。また、施術時間の短縮や、施術そのものを断られる場合があるので、自己処理を忘れないよう注意が必要です。

着ていく服装については基本的に自由ですが、着替えのしやすいものがいいかもしれません。施術を行う前にガウンなどに着替えたり、紙のショーツに履き替えることもあります。

施術後は保湿をしっかりすることが重要です。サロン側でも仕上げに保湿ローションを塗ってくれますが、自分でも肌に優しい化粧水やローションを持参し、服を着る前に保湿ができるように準備しておきましょう。

施術開始

初めての施術は緊張すると思いますが、スタッフの方が優しくフォローしてくれるので、徐々に緊張も解けていくと思います。ほとんどの脱毛サロンでは、施術室が個室になっていますし、清潔感と明るい雰囲気にも気を配っています。

施術の流れは以下の通りです。

  1. 脱毛部位の状態をチェック
  2. 肌荒れや日焼け等の問題がなければ脱毛部位の消毒
  3. 冷却ジェルの塗布(脱毛機によっては不要な場合も)
  4. 光の照射
  5. 保湿等のアフターケア

施術時間は全身脱毛の場合は2時間程度、VIO脱毛の場合は30分程度で済みます。

施術は研修を受け、施術経験も豊富なスタッフが行うことが一般的なため、安心してお任せできます。

施術中はスタッフの方との会話を楽しんでもいいですし、静かに目を瞑ったり、寝てしまっても問題ありません。脱毛時の光が目によくないため、ゴーグルなどで目をカバーします。

施術後は脱毛部位を冷やし、ローションなどで保湿を行なってもらいます。

この後、私服に着替えますが、持参した化粧水、ローションでさらに保湿するといいでしょう。

個人差はありますが、大体2~3週間で照射部位の毛が抜け落ち始めます。毛を引っ張ってみてもスルッと抜けるのでかなり気持ちがいいです。(無理やり引き抜くのはNGです!)

脱毛効果を実感できる瞬間なので、かなり嬉しいものがありますね♪

失敗しないVIO脱毛 オススメのサロン・クリニック

最後にオススメの脱毛サロン・クリニックを紹介させていただきます。

オススメ脱毛サロン

脱毛サロンをこれから始めようという方は、業界最大手で部分脱毛に強いミュゼがオススメです。キャンペーンを使えばワキとVラインを数百円で完了させることが可能です。

>> 数百円でVラインの脱毛を完了させたい方にはミュゼがオススメ!

顔、VIOを含めた全身脱毛を行いたいならキレイモがオススメ!
こちらはローンを組む必要のない月額9,500の脱毛サロンです。

>> 顔・VIOを含めた全身脱毛ならキレイモがオススメ!

オススメ美容クリニック

VIOの医療用レーザー脱毛なら、全国12院展開で通いやすいアリシアクリニックがオススメです。

VIO脱毛の完了については、人によってゴールが違いますし、個人差もあります。アリシアクリニックでは「5回」、「8回」、「脱毛し放題」の中から選べるので安心です。

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