「介護脱毛って、結局いくらかかるの?」「保険は使えないの?」と気になっていませんか。
この記事では、保険が使えるかどうかと、費用を左右する4つのポイントを解説します。料金表の金額ではなく、総額で比べるための考え方がわかります。
※料金はクリニックやキャンペーンによって変わります。最新の金額は、必ず各クリニックの公式サイトやカウンセリングで確認してください。
この記事の監修者
元ア⚫︎シアクリニック勤務の看護師。自身も医療脱毛に100万円以上をかけ、施術する側と受ける側の両方の経験から、医療脱毛の情報を発信している。プロフィールを見る
介護脱毛に保険は使える?
使えません。介護脱毛は、病気の治療ではなく自由診療のため、全額自己負担になります。
費用を左右する4つのポイント
1. 脱毛する範囲
VIOすべてか、I・Oだけか、などで料金が変わります。VIOに加えて全身を脱毛するプランもあります。
2. 回数
毛の生え変わりに合わせて複数回通う必要があります。コース回数で効果を実感できず、追加で通うと費用が増えます。
3. 追加料金
料金表には載っていない費用がかかることがあります。
- 麻酔代
- 剃り残しの剃毛代
- 初診料・再診料
- キャンセル料
- 薬代(肌トラブルが起きたとき)
4. 支払い方法
一括払い、医療ローン、都度払いなどがあります。まとめて払う場合は、途中で解約したときの返金の条件も確認しましょう。
総額で比べることが大切
料金表の金額だけで比べると、あとから追加料金がかさむことがあります。比べるときは、
コース料金+(麻酔代・剃毛代など)×回数+追加で通う場合の料金
の総額で考えるのがおすすめです。
元脱毛ナースが伝えたい費用の考え方
私は医療脱毛に100万円以上かけてきました。振り返ると、最初に総額を確認しておけば防げた出費もありました。
もう一つ、VIOはほかの部位より毛がしっかり反応するため、効果を感じやすい部位です。範囲を絞って「薄くする」ところから始めれば、費用を抑えやすくなります。
カウンセリングで確認したいこと
- 自分の希望範囲での総額
- 料金に含まれるもの・含まれないもの
- コースで終わらなかった場合の追加料金
- 解約・返金の条件
まとめ
介護脱毛は保険が使えないため、全額自己負担です。料金表の安さだけでなく、追加料金を含めた総額で比べましょう。
追加料金の種類は「医療脱毛の追加料金と契約の注意点」の記事でくわしく解説しています。
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