「痛そう」「お金がかかりそう」「恥ずかしい」など、介護脱毛に踏み出せない理由はいくつもあると思います。
この記事では、始める前に知っておきたい7つのデメリットと、それぞれの対策をまとめました。デメリットを知ったうえで、自分に合うかどうかを判断できるようになります。
この記事の監修者
元ア⚫︎シアクリニック勤務の看護師。自身も医療脱毛に100万円以上をかけ、施術する側と受ける側の両方の経験から、医療脱毛の情報を発信している。プロフィールを見る
介護脱毛のデメリット7つ
1. 費用がかかる
医療脱毛は保険適用外の自由診療です。VIOでも複数回通う必要があり、まとまった費用がかかります。
2. 何回も通う必要がある
毛には生え変わりの周期があるため、1回では終わりません。数か月おきに、何度か通院が必要です。
3. 痛みを感じることがある
VIOは毛が太く、皮膚が薄いため、痛みを感じやすい部位です。
4. 施術前の自己処理が大変
照射前には、自分で毛を剃っておく必要があります。VIOは見えにくく、剃るのが思った以上に大変です。私自身も苦労しました。
5. 恥ずかしさがある
VIOの施術では、看護師に見られることになります。慣れるまでは抵抗を感じる方もいます。
6. 白髪には効果が出にくい
医療脱毛の多くは毛の黒い色に反応します。白髪が多いと、効果が出にくいことがあります。
7. 基本的に元に戻らない
一度脱毛した毛は、基本的に元には戻りません。「やっぱり残せばよかった」とならないよう、範囲は慎重に決めましょう。
デメリットへの対策
| デメリット | 対策 |
|---|---|
| 費用 | 総額と追加料金の条件を、契約前に確認する |
| 通院回数 | 通いやすい場所・予約の取りやすさで選ぶ |
| 痛み | 麻酔の有無と料金を聞く |
| 自己処理 | 剃り残しをクリニックで剃ってもらえるか、有料か確認する |
| 恥ずかしさ | 施術する側は毎日多くの方を見ているので、気にしすぎなくて大丈夫です |
| 白髪 | 白髪が少ないうちに始める。多い場合は別の方法を相談する |
| 元に戻らない | 全部なくさず「薄くする」選択肢を検討する |
元脱毛ナースから見た、恥ずかしさについて
施術する側だった経験から言うと、看護師は一人ひとりの体を細かく気にしていません。安全に照射することに集中しています。カウンセリングで「最近は40代以上で介護を考えて来る方も増えている」とお伝えすると、ほっとされる方が多かったです。
まとめ
デメリットはありますが、多くは事前の確認で小さくできるものです。気になる点は、カウンセリングでそのまま質問してみてください。
後悔したくない方は「介護脱毛で後悔する理由」の記事もあわせてご覧ください。


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