介護脱毛のデメリット7つと注意点|始める前に知っておきたいこと

04 デメリット 介護脱毛の基礎

「痛そう」「お金がかかりそう」「恥ずかしい」など、介護脱毛に踏み出せない理由はいくつもあると思います。

この記事では、始める前に知っておきたい7つのデメリットと、それぞれの対策をまとめました。デメリットを知ったうえで、自分に合うかどうかを判断できるようになります。

この記事の監修者

元脱毛ナース

元ア⚫︎シアクリニック勤務の看護師。自身も医療脱毛に100万円以上をかけ、施術する側と受ける側の両方の経験から、医療脱毛の情報を発信している。プロフィールを見る

介護脱毛のデメリット7つ

1. 費用がかかる

医療脱毛は保険適用外の自由診療です。VIOでも複数回通う必要があり、まとまった費用がかかります。

2. 何回も通う必要がある

毛には生え変わりの周期があるため、1回では終わりません。数か月おきに、何度か通院が必要です。

3. 痛みを感じることがある

VIOは毛が太く、皮膚が薄いため、痛みを感じやすい部位です。

4. 施術前の自己処理が大変

照射前には、自分で毛を剃っておく必要があります。VIOは見えにくく、剃るのが思った以上に大変です。私自身も苦労しました。

5. 恥ずかしさがある

VIOの施術では、看護師に見られることになります。慣れるまでは抵抗を感じる方もいます。

6. 白髪には効果が出にくい

医療脱毛の多くは毛の黒い色に反応します。白髪が多いと、効果が出にくいことがあります。

7. 基本的に元に戻らない

一度脱毛した毛は、基本的に元には戻りません。「やっぱり残せばよかった」とならないよう、範囲は慎重に決めましょう。

デメリットへの対策

デメリット 対策
費用 総額と追加料金の条件を、契約前に確認する
通院回数 通いやすい場所・予約の取りやすさで選ぶ
痛み 麻酔の有無と料金を聞く
自己処理 剃り残しをクリニックで剃ってもらえるか、有料か確認する
恥ずかしさ 施術する側は毎日多くの方を見ているので、気にしすぎなくて大丈夫です
白髪 白髪が少ないうちに始める。多い場合は別の方法を相談する
元に戻らない 全部なくさず「薄くする」選択肢を検討する

元脱毛ナースから見た、恥ずかしさについて

施術する側だった経験から言うと、看護師は一人ひとりの体を細かく気にしていません。安全に照射することに集中しています。カウンセリングで「最近は40代以上で介護を考えて来る方も増えている」とお伝えすると、ほっとされる方が多かったです。

まとめ

デメリットはありますが、多くは事前の確認で小さくできるものです。気になる点は、カウンセリングでそのまま質問してみてください。

後悔したくない方は「介護脱毛で後悔する理由」の記事もあわせてご覧ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました